赤色TSマーク | 自転車点検整備をするだけで加入できる自転車向け保険です

自転車に赤色TSマークで安全・安心!

点検整備をするだけで加入できる自転車向け保険

自転車点検教材

皆さん!普段何気なく乗っている自転車。
でも自転車は命を預ける乗り物です!
自転車を安全快適に使うためには、日々の点検が大切なんです。
それでは早速、誰でもできる自転車の簡単な点検方法を紹介しましょう!


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TSマークのQ&A

「TSマーク」とは何ですか?
「TSマーク」は、自転車安全整備店に勤務する自転車安全整備士が、点検整備した安全な「普通自転車」に貼るシールのことです。この「TSマーク」には、傷害保険と賠償責任保険が付帯されています。「TSマーク」のTSは、Traffic(交通) Safety(安全)の頭文字で、「交通安全」という意味です。
普通自転車とはどんな自転車ですか?
普通自転車とは、道路交通法令に定められた基準に適合した自転車のことです。
<普通自転車の基準>
○ 車体の大きさは、長さ190cm、幅60cm以下であること。
○ 前、後輪にそれぞれブレーキがあること。
○ 車輪は2輪以上4輪以下であること。
○ 側車を付けていないこと。
○ 座席が一つであること(幼児用座席を除く)。など。
「TSマーク」はいつ、できたのですか?
「TSマーク」は、自転車の安全利用と自転車の交通事故防止を図るため、自転車安全対策の一環として、昭和54年に警察庁の指導により、「自転車安全整備制度」が発足し、「TSマーク」が創設され、今日に至っています。
TSマーク制度のできた目的は?
この制度は、自転車の定期的な点検整備を促進して、自転車の安全な利用と、自転車事故の防止に寄与するとともに、万が一事故に遭った場合の被害者救済に資するために設けられたものです。TSマークの付帯保険の有効期間は点検の日から1年となっています。1年に1回は、自転車の定期点検を行いましょう。
TSマーク付帯保険はいつできたのですか?
昭和54年警察庁の指導により「自転車安全整備店」と「自転車安全整備士」を登録制とした自転車安全整備制度が設けられました。その後、昭和57年4月1日から保険が付帯されました。
TSマークは誰が貼るのですか?
自転車安全整備店に勤務する、自転車安全整備士です。
「自転車安全整備店」とは?
当協会に登録されている自転車店で、TSマークを貼付する資格を有する「自転車安全整備士」が勤務しています。
「自転車安全整備士」とは?
自転車安全整備士は、当協会が実施する自転車安全整備技能検定に合格した人で、自転車の点検整備と自転車の正しい乗り方等の安全指導について、専門的な知識と技能を有するエンジニアです。

協会の概要

公益財団法人日本交通管理技術協会(略称 管技協)は、交通管理に関する技術の研究開発及び普及、自転車の点検整備等安全利用の促進等を行い、もって道路における危険の防止、交通安全と円滑及び道路交通に起因する障害の防止に寄与するとともに、海外における交通管理に関する技術についての協力援助を行うことを目的とした公益法人です。

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